ルームシューズ

海外では家の中でも靴を履く、というイメージですが、

ドイツは意外とそうでもないんです。

伺ったドイツ人家庭のほとんどは、玄関スペースで靴を脱ぎ、

Hausschuhe(ハウスシューエ Haus:家 Schuhe:靴)

いわゆるルームシューズに履き替えていました。

幼稚園や保育園でもそう。

玄関で靴を脱ぎ、子ども達は毎朝ハウスシューエに履き替えます。


赤ちゃんから大人まで、いろんなタイプ&デザインのハウスシューエがありますが、

特に子ども用はとってもかわいいものが多いんですよ。

ちなみに我が家では・・・

下の子はこんなのを履いてます!

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これはKrabbelschuhe(クラベルシューエ)といいます。

Krabbelはハイハイという意味なのですが、ハイハイ時期〜の赤ちゃんがよく

履いているのでそういう名前が付いたのかしら??

皮で出来ていて、底はスウェードなので滑りにくく履き心地がいいのか、

下の子は好んで履いています。

このタイプは甲の部分の柄がいろんなデザインがあって、本当にかわいいです。


もう一つは、こんなタイプ。

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これは靴下タイプで、底一面に滑り止めがついてます。

Stoppersocken(ストッペアゾッケン Stopper:滑り止め Socken: 靴下)といいます。

上の子も家の中ではこのStoppersockenを履いています。

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(足の裏を見せて!と言ったら頑張ってこんなポーズに 笑)

このタイプは裏一面がゴムなので、ますます滑りにくくなっています。


我が家は大部分が絨毯ですが、ドイツの家はタイルやフローリングの床が

多いし、我が家もキッチンやバスルームはタイル張りなので

冬はとっても足元が寒いです。

という訳で、ハウスシューエは特に冬の必需品となっています!
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by cokomaria | 2013-02-03 05:00 | こども服&グッズ