Steiff Museum

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シュタイフミュージアム。

3回目、行ってきました・・・。
ミュージアムのある、Giengenという町はシュタイフ以外何もなく。
しかも家からすごく遠い・・・。片道2時間ちょっと。
もうちょっと行ったらミュンヘンだわ〜という感じでございます。


でも、ここ長女が大好きなのですよ〜。
1回目は、長女2歳前ぐらい。2回目は長女3歳、次女0歳、
そして今回は、次女も大人になったので、さぞかし喜ぶでしょうと。

やはり、喜んでた!喜んでた!笑
どうして飽きないのでしょう!?笑



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このミュージアム、ちょっとした劇?を鑑賞しながら、シュタイフの世界を体感します。
大昔、船でアメリカへ輸送中に消えてしまった3000体のテディをクマのKnopfと、
女の子の人形と探す!というストーリー仕立てになっていて、
観客は部屋を移動しながら、鑑賞します。
私、テーマ曲歌えます。ストーリーも完全に覚えました。だって3回目だから!!!


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昔は、日本人が団体でどどーっと来ていたのでしょうねえ。今はどうなんだろう??
そのなごりか、日本語で観る事ができるんです。
ある程度の人数が集まると、スタートするのですが、
他に日本人はいないので、いつも家族だけで鑑賞(笑)貸し切り状態です。



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劇が終わると、展示コーナー。
大きなゾウや馬のぬいぐるみに乗れたり。



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マーガレット・シュタイフの肖像画と、彼女がぬいぐるみを作るきっかけとなった
ゾウの針刺し。

彼女は子どもの頃の病気で身体が不自由でしたが、それを乗り越えて、
女性実業家となったのです。
そして、シュタイフのポリシーは、
「子どもには最高のものを与えなければならない」

とても共感します!!!



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・・・が、最後ショップを通らなければ出口にたどり着けないないというこの構造、
どうにかしてください。毎回毎回、ねだられます。
ぬいぐるみ達があんなつぶらな瞳で子ども達を見つめるんですもの、欲しくなるのも当然。
娘達、犬コーナーにロックオン。もう大量すぎるぐらい家にあるでしょ!!!
お高いのよ〜〜〜!シュタイフのぬいぐるみって!!!

でも、ダメでした・・・。コレクション2体増えました・・・。

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by cokomaria | 2014-02-06 19:33 | おでかけ