相手を思いやる気持ち。

この記事を読んで驚愕です。→

本当なのでしょうか・・・。いや、本当に起きた事なのですよね。
信じられない。

日本で長女を妊娠していた時、毎日電車に揺られて仕事に行っていました。
妊娠初期に軽いトラブルがあっただけで、つわりも軽く特に問題ない
妊婦だったので、通勤中特段座りたい・・・辛い・・・と思った経験はないですが、
それでも席を譲られた事・・・ほとんどなかったなあ。
でも、一番良く覚えているのは、
30代ぐらいの男性が、わざわざご自分の席から歩いて私に声をかけて下さった事があった事。
あれは嬉しかったな。
何度もお礼を言ったら、「妻も妊婦なんです。大変ですよね、分かります。」って。
きっと今頃良いパパをなさっているのでしょうね〜。
そんなドラマみたいな事もありました。
でも日本で妊婦をしていた時は、結局なんだかいつも緊張していた記憶があります。
それにしても、席を譲る、譲られるの話し以前に妊婦に手を出すなんて、犯罪ですよ。
はっきり言って。

ドイツで妊婦をしていた時は、もちろん仕事もしていませんし、
電車に乗ってどこか遠くに行くこともないので状況が全然違いますが、
それでも少なくとも緊張していた・・・なんて記憶は全くないです。
ドイツのすべてが好きな訳ではないし、
ドイツ人にも思う所はたくさんありますが、
それでも、妊婦子どもに対しては日本よりは格段に温かい視線を感じます。

日本人、このままで大丈夫なんでしょうか・・・・。

そんな記事を読んだ後に偶然このブログを読んでまたまた考えさせられました。→
アートディレクターとして有名な佐藤可士和氏の奥様である佐藤悦子さんのブログです。

相手を思いやる気持ち、表面的な事だけで判断してはいけないと言う事、
最近すごくよく感じていたので、こうやって分かりやすく書かれた
文を読んで、本当に心から共感しました。

思いやり、当たり前のことですが大切ですよね。本当に。

カトリックの教えのお話のくだりの部分、日本とドイツ
生活に宗教が根付いているか、いないかも心に大きな違いを与えるのではないか。
と最近感じていましたが、どうでしょうか。
私もカトリックの学校出身なので、なんとなく分かるんです。



そして何より、私も最近とても悲しいお別れがあったばかりだったので、
このブログを読んで、別な意味でも共感しました・・・。


ランキング参加しています!今日は何位?

応援クリックお願いします!
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ヨーロッパ情報へ

[PR]
by cokomaria | 2014-03-04 06:21 | わたしのこと